「自分がつくったルール」が、
「会社のルール」になっていく。
世界に挑む組織をコーポレート部門から創る面白さ。
寺井 優
経理総務部 部長
国内大手銀行にて窓口業務から金融商品の提案販売、九州エリア全体の施策推進まで十数年にわたり従事。2023年TriOrbに入社。経理からスタートし労務、総務と領域を広げ、2024年8月より事務企画部(現 経理総務部)部長として全体を統括。
前職の仕事と、TriOrbに入社した理由・経緯
「決まったものを売る」 から
「ないものをつくる」 世界へ。
銀行では十数年、福岡支店で窓口業務や金融商品の提案販売を担い、その後は本部で九州エリア全体の施策推進も経験しました。充実した日々でしたが、ずっと心のどこかに引っかかりがありました。それは、サービスや提案ではなく、手に取って「これいいね」と実感してもらえる、モノのあるビジネスへの憧れでした。目の前のお客さんが喜ぶ瞬間を、自分も一緒に感じられる仕事がしたいという気持ちが、少しずつ大きくなっていきました。
そんな折に、かつて同じ銀行で働いていたCOO嶋野と話す機会があり、TriOrbという会社を知りました。話を聞くうちに、自分が求めていた「モノのあるビジネス」の理想像がここにあると感じたことを覚えています。加えて、創業間もないタイミングで入社し、会社全体を把握しながらゼロから作り上げていける。その可能性に強く惹かれ、入社を決めました。
TriOrbの「面白さ」を一言で
自分がつくったルールが、
この会社のルールになっていく。
コーポレート部門では、技術の面白さというより、会社そのものができあがっていく過程を体感できるのが一番の面白さだと思っています。
規定も何もない状態から入って、自分でルールをつくっていく。そのルールが会社の文化になっていく。銀行では積み重ねられたルールの中で仕事をしていましたが、ここではそのルール自体を「自分たちでつくっていく」のが仕事です。
直近で言えば、米国子会社の設立にも関わりました。ゼロから会社をつくる過程に携われるのは、なかなかできない経験だと思っています。今後は、さらに新しいことが増えていくはずで、まだまだこれからだという感じがあります。
入社後に感じたギャップ
予想を超え続けてくる会社。
雰囲気や働き方に関して、大きなギャップはありませんでした。CEOの石田やCOOの嶋野も、きちんとルール整備にも意識の高い経営者なので、スタートアップでありながら、落ち着いて仕事に取り組める環境ではあるように思います。
一方で、スピード感は自分の想定をはるかに超えていました。「設立5年くらいで海外展開もあり得るかな?」とぼんやり思っていましたが、3年目で米国に子会社ができました(笑)。慣れたと思ったら、また新しいことが始まっている。良い意味で、予想を超え続けてくれる会社です。
こんな人と働きたい
一緒に仕事がしたいのは、
後から関わる誰かのことを考えられる人。
正解のない場面でも、自分なりの答えを見つけに行ける。そんな主体性を持った人と働きたいと思っています。そのうえで、周囲と対話しながら解決していける人と働きたいと思っています。
コーポレート部門の仕事は、社内のあらゆる部署と接点を持ちます。自分の判断や動き方が、必ず誰かの「次の仕事」に影響する。だからこそ、後工程を意識して動ける人かどうかが、仕事の質を大きく左右します。逆に言えば、そういう感覚を共有できる人がいると、どんなに大変な局面でも、乗り越えられると思っています。
TriOrbの「人」
インタビューの一覧
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