世界の、未来の、足となる。
TriOrbの「技術」
唯一無二の球駆動技術で
産業の常識を書き換える
360度全方向移動
自動車、鉄道、電機、半導体…
多くのものづくりの現場で
解決できなかった課題。
TriOrbの技術が、
それを可能にしました。
従来の車輪やキャタピラーでは
不可能だった
完全な全方向移動を
球体駆動機構で実現。
前後・左右・回転の3つの動きを
同時に独立制御し、
あらゆる方向への移動が
瞬時に可能に。
IPポートフォリオ
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特許11件
[登録済] 日本3, 米国1, 中国2 /
[審査中] 日本2, 米国1, ドイツ2 - 商標4件
「搬送」の
さらに先にある未来へ
コンベヤに縛られた大量生産型ラインから、
需要に応じて柔軟に組み替えられる生産システムへ。
TriOrbは、AMRによる搬送の自動化・効率化にとどまらず、生産プロセス全体を「再構成可能」にし、産業の常識を書き換えます。
MOVIE
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TriOrbが描く、未来へ向けた「技術ロードマップ」
Leadership Message
移動が自由になれば、
産業は変わる。
CEO 石田 秀一
かつて世界をリードした日本のものづくりが、
今、岐路に立っています。
だからこそ私たちは、日本から世界へ、
新しい産業構造を作り直す挑戦を始めました。
2026年、米国・デトロイトに拠点を構え、
グローバル展開を本格始動しています。
日本発の技術で、世界の「当たり前」を変える。
この挑戦が、あなた自身のキャリアと重なり合うとき、
産業の未来を切り開く力になると信じています。
TriOrbの「人」
スタートアップの野心と、
製造業の泥臭さを。
大企業から転職した人、研究畑から来た人、
ものづくりがしたくて飛び込んだ人。
共通しているのはこの技術の未来に「血が騒いだ」という感覚と
一筋縄ではいかない製造業のフィールドで、
手を動かすことを厭わない「泥臭さ」。
彼らの現在の活躍と、その原点となった感情をインタビューで掘り下げました。
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先行開発部 リーダー
熊谷 和樹
異端のハードとの融合で、ソフトウェアの限界を突破する。気鋭のエンジニアが挑む、未開拓領域。
先行開発部 リーダー
熊谷 和樹
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製品開発部 ハードウェアエンジニア
中村 充宏
平面移動における、究極の自由度。ハードウェアエンジニアが語る、TriOrbの移動機構から見える未来。
製品開発部 ハードウェアエンジニア
中村 充宏
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事業戦略部 リーダー
久保﨑 勝也
現場の「仕方ない」を「できる」に変える。製造業の現場を知り尽くした営業が語る、TriOrbにしかできない新たな提案。
事業戦略部 リーダー
久保﨑 勝也
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経理総務部 部長
寺井 優
「自分がつくったルール」が、「会社のルール」になっていく。世界に挑む組織をコーポレート部門から創る面白さ。
経理総務部 部長
寺井 優
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最高研究責任者(CRO)
冨永雄一
基礎研究から社会実装へ。材料系研究者がTriOrbで見つけた、技術と社会をつなぐ仕事。
最高研究責任者(CRO)
冨永雄一
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事業戦略部 部長
稲吉 亮太
「移動OS」の刷新で、日本の産業構造を塗り替える。外資系コンサルから転身した事業責任者が語る、TriOrbのポテンシャル。
事業戦略部 部長
稲吉 亮太
TriOrbの「現在地」
「PoC」から
「量産」「グローバル」へ、
産業のスタンダードを
獲りに行く、今。
2023年の創業から3年。
大手自動車メーカー・鉄道会社・印刷会社など、国内大手企業への導入が進み、
TriOrbは「PoC」から「量産」フェーズへ移行しています。
2026年には米国法人を設立し、
グローバル展開も本格始動。
資金調達
累計資金調達額
42.3億円
拠点・グローバル展開
米国を足がかりに、ヨーロッパ、アジアなど
複数のグローバル拠点を構想中
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2023.02
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北九州市で創業
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2026.01
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米国法人設立
ミシガン州デトロイト
Why Detroit?
自動車産業をはじめとする世界有数の製造業集積地。サプライチェーン全体の自動化・効率化のニーズが集中するデトロイトで、北米での営業・技術支援・パートナーシップ構築を推進。
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2026.02
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新東京拠点 開設
会社情報
TriOrbについて
さらに知る
この資料でわかること
- TriOrbが取り組む産業変革
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- ミッション・ビジョン
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- 事業・製品について
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- 働く環境
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- メンバー紹介
- /
- 社員数データ
募集要項・
エントリー
職種を選択すると、募集要項の確認・エントリー・カジュアル面談のお申し込みが行えます。
製造部門
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機械設計エンジニア(試作→量産一貫)
試作機をベースに構造を見直し、量産可能な製品へと進化させる機械設計ポジションです。 FMEAやDFA/DFMに基づき、品質・コスト・組立性を考慮した構造最適化と量産設計を推進します。 設計から量産立上げまで一貫して関わり、製品競争力を高める中核的な役割です。
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生産管理(立ち上げ)
需要・供給・工程・部品を横断的に捉え、生産計画の立案から実行までを統括する生産管理ポジションです。 複数部門と連携しながら進捗・納期・生産成立性をコントロールし、量産体制の安定化をリードします。 未整備な環境の中で、生産管理の仕組みと意思決定基盤をゼロから構築する役割です。
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生産技術(工程設計/治工具・生産環境設計)
開発されたロボットを量産可能な製品へと昇華するため、「どのように造るか」をゼロから設計・確立する生産技術職です。 実際の組立を起点に工程設計や治工具設計を行い、生産プロセス全体の構築と改善をリードします。 試作から量産へ移行するフェーズにおいて、自社独自の生産方式を創り上げていく役割です。
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購買・調達(リーダー候補)
開発から量産フェーズへ移行する中で、サプライヤ戦略から調達・資材・社内物流までを一体で設計・構築する購買ポジションです。 分散している購買機能を集約し、調達プロセスの標準化や供給体制の確立をリードします。 モノの流れ全体を俯瞰しながら、事業成長を支える調達基盤をゼロから創り上げる役割です。
開発部門
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技術企画
CRO直下で、研究・開発・量産を横断し、技術戦略やロードマップの策定を通じて事業成長に直結させる技術企画ポジションです。 開発プロセスの標準化や産学官連携、知財戦略などを通じて、技術基盤の強化と競争優位の構築をリードします。 急成長フェーズにおいて、技術と事業をつなぐ中核として全社横断で意思決定に関与できる役割です。
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システム検証リードエンジニア
自律移動ロボットのシステムレベルにおける検証・妥当性確認を担い、製品の成立性と品質を上流から作り込むポジションです。 実機およびシミュレーションを用いた評価設計・実行を通じて、不具合の原因分析から設計へのフィードバックまでをリードします。 デジタルツインや自動化を活用し、開発初期段階から品質を担保する検証基盤の構築を担う役割です。
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組込みソフトシステムアーキテクト
制御系組込みソフトウェアの全体アーキテクチャを設計し、リアルタイム性・安全性・負荷などの非機能要件を満たす共通基盤を構築する上流ポジションです。 タスク分割やスケジューリング、通信設計を通じて、再利用可能な標準アーキテクチャの確立を担います。 複数機種への展開を見据え、製品の性能・信頼性・開発効率を支える中核的な役割です。
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自律走行システムアーキテクト
自律走行ソフトウェア全体のアーキテクチャを設計し、SLAM・自己位置推定・経路計画・制御といった各機能を統合する上流設計ポジションです。 ROS2を基盤とした構成設計や通信設計を通じて、リアルタイム性・安全性・拡張性を備えた共通走行基盤を構築します。 複数機種への横展開を見据え、製品全体の走行性能と安定性を支える中核的な役割です。
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回路基板設計エンジニア
自律移動ロボット(AMR)の電子回路・基板設計を担い、安定した動作と製品品質を支えるハードウェアエンジニアポジションです。 回路設計から評価・デバッグ、量産設計、製造連携まで一貫して関わり、製品として成立する基板設計を実現します。 メカ・ソフトと連携しながら、ロボット全体の性能・信頼性を支える役割です。
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電装組立エンジニア
自律移動ロボット(AMR)の電装・配線・組立を担い、製品として完成させるための最終工程を支えるポジションです。 図面に基づいた正確な組立作業に加え、通電・動作確認や不具合の一次切り分けを行い、ロボットの安定稼働を支えます。 開発と製造の間に立ち、実機を通じて製品品質を支える重要な役割です。
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FAエンジニア
自律移動ロボット(AMR)の顧客仕様への最適化およびシステム統合を担うFAエンジニアポジションです。 仕様の擦り合わせから設計・実装・検証までを一貫して推進し、上位システムや周辺機器との連携を実現します。 現場要件に即した制御・通信設計を通じて、ロボットの実運用を成立させる役割です。
コーポレート部門
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経営企画(FP&A担当)
事業計画策定や予実管理、KPIモニタリングを通じて、数値面から経営意思決定を支えるFP&Aポジションです。 経営企画部長と連携しながら、成長フェーズにおける経営管理基盤の整備・高度化に関与できます。 海外子会社を含むグループ全体を俯瞰し、事業拡大を支えるダイナミックな環境で経験を積める役割です。
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広報・PR/デザイン担当
広報専任として、PR戦略の企画からコンテンツ制作・発信までを一貫して担い、ブランド構築を主導できるポジションです。 プレスリリース、SNS、動画、ビジュアル制作など幅広いクリエイティブに関わり、発信力を横断的に強化できます。 海外展開を進める成長フェーズにおいて、グローバルに向けた情報発信に携われるダイナミックな役割です。
選考フロー
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書類選考
- キャリアフィットの確認
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メンバー面談(複数回)
- 複数のメンバーとの面談
- TriOrbについてのインプットと、応募者様へのインタビュー
- カルチャーフィット、スキルフィットの確認
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最終面談
- 役員メンバーが同席のうえ実施
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オファー面談
- 具体的なポジョン、業務内容、待遇面のご説明